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2009年4月11日 (土)

定期健診7回目 2009/3/13

  

久々の検診。

10月末から一カ月おき、ニケ月おき・・・ときて今回は三ヶ月ぶり。

久しぶりのレントゲンにまたしても大号泣のユズ。

今回はついでにおしっこもしてしまい、技師さんを慌てさせていた。

  

待合室には、生後三ヶ月の赤ちゃんがいた。

やっぱり股脱で、一ヶ月検診でわかって、リーメンをはめて

一ヶ月目の検診だとか。

三ヶ月の赤ちゃんってこんなに赤ちゃんなんだ!!

ちっちゃい~~!!!!

ユズは小ぶりだったから、四ヶ月で入院したときはこんな感じ

だったのかな。

やっぱりこんな小さい体で装具をつけてる姿はちょっと

可哀想に見えちゃう。

ユズも石膏や装具のとき、たまに周りから「可哀想だね~」

って言われて、あんまり嬉しくなかったから言わなかったけど。

  

いろいろ装具生活について聞かれたけど、リーメンのことは

わからなくて助けになってあげられなかった。

でも、後で別のママさんが相談に乗ってくれたようで一安心。

 

さて、診察。

畠山医師、レントゲンとにらめっこした後ひとこと。

 

「まずまず、しっかりはまってるようですね。」

  

ちょっと、今しっかりはまってるって言った?まじで?

こんなふうにお墨付きをもらったのは初めてで、

にわかに信じられない。

畠山医師もご機嫌の様子。

  

「ちょっとあんよを触らせてくれるかな~?」

  

机の引き出しからペコちゃんキャンディーを取り出し

(この先生が!こんなところに!)

ユズに渡して、触診を始めた。

ベッドに寝かせて自転車こぎのように左右の足を曲げ伸ばし。

  

「うん、いいね。」

  

なんと!!またしてもお墨付き。 

  

   

今月末から保育園に行くにあたって、医師から聴くように

言われていたこと

『万が一、保育中に股関節が外れた場合の見分け方』

を聞くと、

  

「子供が引っ張ったくらいで外れるようなものではない。

よっぽど高いところから落ちたり、車にはねられたり

しない限り大丈夫!」

  

うぉおおおお~~畠山医師万歳!!!

な~~んて頼もしいお言葉!!!

今日はお墨付きの出血大サービスデーだわ。

  

こんなに晴れやかな気分で診察室を後にした

のは初めてかも。

ついうれしくて、口元がゆるんだままお会計。

  

 

じつは股脱仲間のRちゃんが前回の検診で、

「大腿骨が少し離れてきている。

これから筋肉が付けばまた引き戻されるだろう」

という診断を受けていて、私も内心ビクビクもので

診察に臨んでいた。

悪い結果のときもあれば、いい結果のときもある。

Rちゃんの経過が順調にいくことを心から願っている。

 

次回は4ヵ月後。もう夏か・・・。はやいー

   

   

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