定期健診7回目 2009/3/13
久々の検診。
10月末から一カ月おき、ニケ月おき・・・ときて今回は三ヶ月ぶり。
久しぶりのレントゲンにまたしても大号泣のユズ。
今回はついでにおしっこもしてしまい、技師さんを慌てさせていた。
待合室には、生後三ヶ月の赤ちゃんがいた。
やっぱり股脱で、一ヶ月検診でわかって、リーメンをはめて
一ヶ月目の検診だとか。
三ヶ月の赤ちゃんってこんなに赤ちゃんなんだ!!
ちっちゃい~~!!!!
ユズは小ぶりだったから、四ヶ月で入院したときはこんな感じ
だったのかな。
やっぱりこんな小さい体で装具をつけてる姿はちょっと
可哀想に見えちゃう。
ユズも石膏や装具のとき、たまに周りから「可哀想だね~」
って言われて、あんまり嬉しくなかったから言わなかったけど。
いろいろ装具生活について聞かれたけど、リーメンのことは
わからなくて助けになってあげられなかった。
でも、後で別のママさんが相談に乗ってくれたようで一安心。
さて、診察。
畠山医師、レントゲンとにらめっこした後ひとこと。
「まずまず、しっかりはまってるようですね。」
ちょっと、今しっかりはまってるって言った?まじで?
こんなふうにお墨付きをもらったのは初めてで、
にわかに信じられない。
畠山医師もご機嫌の様子。
「ちょっとあんよを触らせてくれるかな~?」
机の引き出しからペコちゃんキャンディーを取り出し
(この先生が!こんなところに!)
ユズに渡して、触診を始めた。
ベッドに寝かせて自転車こぎのように左右の足を曲げ伸ばし。
「うん、いいね。」
なんと!!またしてもお墨付き。
今月末から保育園に行くにあたって、医師から聴くように
言われていたこと
『万が一、保育中に股関節が外れた場合の見分け方』
を聞くと、
「子供が引っ張ったくらいで外れるようなものではない。
よっぽど高いところから落ちたり、車にはねられたり
しない限り大丈夫!」
うぉおおおお~~畠山医師万歳!!!
な~~んて頼もしいお言葉!!!
今日はお墨付きの出血大サービスデーだわ。
こんなに晴れやかな気分で診察室を後にした
のは初めてかも。
ついうれしくて、口元がゆるんだままお会計。
じつは股脱仲間のRちゃんが前回の検診で、
「大腿骨が少し離れてきている。
これから筋肉が付けばまた引き戻されるだろう」
という診断を受けていて、私も内心ビクビクもので
診察に臨んでいた。
悪い結果のときもあれば、いい結果のときもある。
Rちゃんの経過が順調にいくことを心から願っている。
次回は4ヵ月後。もう夏か・・・。はやいー
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