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2009年4月

2009年4月23日 (木)

肋間神経痛

  

だいぶ風邪の症状は治まってきたものの、

朝晩の咳がまだひどい。

夜布団に入ったとたんに咳が出始め、

長いと一時間くらいずっと止まらない。

先日咳き込んだら、ついにあばらに激痛が。

  

「もしかして、骨折れた?」

  

ただでさえツライのに、あばら骨の激痛に耐え切れず病院へ。

長いこと待たされレントゲン・診察の結果は

  

「肋間神経痛だね。

ろくな運動もしないで楽な姿勢ばっかりしてるから

背骨がゆがんで神経の通り道がつぶれてきたんだわ。」

 

神経痛って・・・年寄りかよ!!!

また旦那に笑われる。

でも確かに最近は特に姿勢悪かったかも・・・。

体のゆがみも自分で感じちゃうくらいだし。

しかもこの潰れた背骨の通り道は、

進行して治らないのだとか。

あう~~。ショック。

  

  

さらに、親知らずでまた歯茎が痛み出したので

歯科医も受診。

そこでもショックな出来事が。

  

「ん~、歯磨きしすぎて歯の根元が削れてきてますね~。

ほら、歯茎がさがって茶色い根元が見えてきてる。」

  

「・・・ホントだ。先生、歯の再石灰化ってよく聞きますけど・・・。」

 

「あれは、こうなる前の段階。

歯のスカスカしたとこにしみ込んで固まるの。

こんな風に削れちゃうと、もう治らないんですよ。

進行もしやすいから気を付けて。」

  

  

子供のころって、怪我しても何しても

治るもんだと思ってたのに、

最近はもう治らないって言われることが多くて、

本当にショックです。

そういう治らない大事な部分にガタが来る歳になった

ってことなんでしょうかね。

病気自慢するが始まるのか~~。

 

からだ大事にしたいものです。

  

  

2009年4月22日 (水)

あれから1年・・・

  

春からユズを保育園に預けて

やっと少し時間が出来てきたので

はまぐみ入院当時に書き綴ったメモを

ブログに残す作業を始めてみた。

  

ちょうど一年前の昨日、入院したんだな~。

この一年はあっという間だった。

メモを読み返すと、つい先日のことのように

当時の様子や気持ちが思い出される。

結構覚えてるもんだわ。

 

  

2008/4/15(火)に市の集団検診で脱臼が見つかって、

4/18(金)はまぐみ受診。即入院を言い渡され涙をこぼす。

4/21(月)入院

 

この間にもさまざまな出来事があって、ブログどころじゃなかったけど

覚えている範囲でいいから、書き残したいな。

  

最近のユズの様子もぜんぜん書いてないけど、

保育日誌にいろいろ書き込んでるから、まあ、いっか!!

  

  

  

  

2009年4月12日 (日)

ずびずび・ケホケホ

  

慣らし保育から約3週間、やっと保育園生活になれたころ

ユズ風邪ひきました。

  

覚悟はしていたものの、もう!?ってのが正直な感想。

しかもこの風邪なかなかしぶとい。

丸一週間たって、そろそろいいかな~~と登園させたら

帰宅後に発熱。現在でもまだ病院通いだし。

  

インフルエンザの検査でも陰性だし、

すっごい高熱が続いてるわけでもないのに、

ずるずる~っと、微妙な熱と咳・鼻が続いてる。

  

最初の頃はごっつい口内炎ができていて「米粒くっつけてる?」

って思ってたらどんどん増えて下唇だけで6個くらいできしまった。

ユズも気になるらしく、指でつまもうとする。

  

こんだけ口内炎ができれば当然食欲もおちるわけで、

離乳食も初期のようなドロドロしたものしか受け付けなくなった。

  

バナナと10倍粥をドロドロにすったもの

バナナとヨーグルトをドロドロにすったもの・・・

それでも少ししか食べてくれない。

  

  

  

夜中も鼻水で苦しくて何度も起きてしまう。

見ていてホントにツラそう。

こんなときは大人みたいに布団の中でじっと・・・するわけない。

熱が特別に高いわけじゃないから、日中はとにかく動き回っている。

でもつらいから機嫌はかなり悪め。

  

オムツ替えても泣く。

オモチャに手が届かなくて泣く。

転びそうになって泣く(まだ転んでないのに・・・)。

 

  

  

私も一緒に風邪引いてしまっているので、

夜中の授乳が増えていつも以上にしんどい。

授乳中だから強い薬も飲めなくて治りも悪い。

  

  

  

あ~~世間は花見シーズンだってのにぃ~~。

早く回復しないかねぇ。

  

  

2009年4月11日 (土)

定期健診7回目 2009/3/13

  

久々の検診。

10月末から一カ月おき、ニケ月おき・・・ときて今回は三ヶ月ぶり。

久しぶりのレントゲンにまたしても大号泣のユズ。

今回はついでにおしっこもしてしまい、技師さんを慌てさせていた。

  

待合室には、生後三ヶ月の赤ちゃんがいた。

やっぱり股脱で、一ヶ月検診でわかって、リーメンをはめて

一ヶ月目の検診だとか。

三ヶ月の赤ちゃんってこんなに赤ちゃんなんだ!!

ちっちゃい~~!!!!

ユズは小ぶりだったから、四ヶ月で入院したときはこんな感じ

だったのかな。

やっぱりこんな小さい体で装具をつけてる姿はちょっと

可哀想に見えちゃう。

ユズも石膏や装具のとき、たまに周りから「可哀想だね~」

って言われて、あんまり嬉しくなかったから言わなかったけど。

  

いろいろ装具生活について聞かれたけど、リーメンのことは

わからなくて助けになってあげられなかった。

でも、後で別のママさんが相談に乗ってくれたようで一安心。

 

さて、診察。

畠山医師、レントゲンとにらめっこした後ひとこと。

 

「まずまず、しっかりはまってるようですね。」

  

ちょっと、今しっかりはまってるって言った?まじで?

こんなふうにお墨付きをもらったのは初めてで、

にわかに信じられない。

畠山医師もご機嫌の様子。

  

「ちょっとあんよを触らせてくれるかな~?」

  

机の引き出しからペコちゃんキャンディーを取り出し

(この先生が!こんなところに!)

ユズに渡して、触診を始めた。

ベッドに寝かせて自転車こぎのように左右の足を曲げ伸ばし。

  

「うん、いいね。」

  

なんと!!またしてもお墨付き。 

  

   

今月末から保育園に行くにあたって、医師から聴くように

言われていたこと

『万が一、保育中に股関節が外れた場合の見分け方』

を聞くと、

  

「子供が引っ張ったくらいで外れるようなものではない。

よっぽど高いところから落ちたり、車にはねられたり

しない限り大丈夫!」

  

うぉおおおお~~畠山医師万歳!!!

な~~んて頼もしいお言葉!!!

今日はお墨付きの出血大サービスデーだわ。

  

こんなに晴れやかな気分で診察室を後にした

のは初めてかも。

ついうれしくて、口元がゆるんだままお会計。

  

 

じつは股脱仲間のRちゃんが前回の検診で、

「大腿骨が少し離れてきている。

これから筋肉が付けばまた引き戻されるだろう」

という診断を受けていて、私も内心ビクビクもので

診察に臨んでいた。

悪い結果のときもあれば、いい結果のときもある。

Rちゃんの経過が順調にいくことを心から願っている。

 

次回は4ヵ月後。もう夏か・・・。はやいー

   

   

定期健診6回目 12/19

  

気がつけばもう4月。

最後の日記から4ヶ月近い・・・。

忘れないうちに書かねば。

  

  

年末に二ヶ月ぶりのはまぐみでした。

いつものようにレントゲンして診察。

いままで平気だったレントゲンでなぜか号泣。

なんか、ポヤーっとしてた今までとは違って、

状況把握してきてるんだな~、っとこんなところでも

成長を感じてしまう。

  

診察では、相変らず

「まずまずですな」

と、及第点をいただいたのでひとまず安心。

  

  

  

  

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